足底筋膜炎を2月の末、京都マラソン2025が終わった次の週に発症してからかれこれ7ヶ月が経った。
5月ごろに流石に何か手を打ったほうがいいと思い整骨院に通い始めた。今思えばなぜ病院ではなく整骨院にしたのか…。
整骨院に通い始めた頃には足底の痛みがより強くなっていて朝の散歩もやめた。散歩を止めて2週間ほどすると足底の痛みは消えた。痛みが消えたので試しに5kmほど走ってみると再度足底に強い痛みが発生。それからは痛みが出続けてほとんど足を使った運動ができなくなってしまった。
その間も整骨院には通っていたが回復に向かうことはなく、季節が変わって夏が来た。発症したのは冬である。流石に次の一手を打つことにした。
調べると長期化している足底筋膜炎には対外衝撃波という治療法が有効らしく、この治療を行なってくれる病院に通うことにした。これが8月中旬のこと。それから週に1回のペースで衝撃波を当てて約1ヶ月、足底の痛みはかなり良くなってきている。今月中に走れるかはわからないが(事は慎重に進める必要がある)来月には復帰できそうな気がする。
この先の自分に役立ちそうなことも書いておく。
まず足は左右差があり、左の方が土踏まずた高くなっている、所謂ハイアーチだそうだ。そして体重が足の外側にかかりがちで、その結果小指の付け根に大きなマメができている。バランスが崩れているからうまく足のクッションが使えておらず、足底筋膜炎になりやすいとのこと。
ベアフットへの憧れは胸にしまって、走る時はクッションがちゃんとあるニュートラルなランニングシューズにハイアーチ用のインソールを入れて足を守ろう。ベアフットは日常的に取り入れるくらいにしよう。
走れない日々が続きすぎてグラベルバイクやマウンテンバイクを買うか相当悩んだが(出費が大変なことになる)やっとトンネルを抜けそうな気がする。